| 1) セットの内容 左から、(1)血糖計本体、(2)針刺し用ペン、(3)針、(4)測定チップ(試験紙)です。以上の4点が測定に必要なものです。その内、(3)針と(4)測定試験紙は消耗品であり、初回分は30回分入っています。1ヵ月に1回の測定で約2年半、1週間に1回の測定で約半年分です。測定頻度はあまり神経質にならない程度が良いでしょう。一般的には、1〜2ヶ月に1回程度をお薦めします。
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2) 血糖計本体の外観 血糖計本体です。サイズにして10cm足らずで掌サイズです。大変に小さいものですから、どこにても携帯できます。 |
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| 3) 本体のフタを外す(1) 使用にあたっては、まずは血糖計本体のフタを外してください。 |
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4) 本体のフタを外す(2) 左のように取れましたか? |
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| 5) 電源ボタンを押す
ますは電源ボタンを押してください。なお、付属のマニュアルを見て、現在の日付を設定しておきましょう。 |
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6) 血糖測定のためのチップ(試験紙) (1) 次に写真1)の一番右のチップ(試験紙)を取り出してください。試験紙と呼びますが、見た感じは紙には見えません。紙は中に入っています。なお、試験紙は本体の箱とは別の小さな箱に入っておりますので、注意してください。 |
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7) 血糖測定のためのチップ(試験紙) (2) チップ(試験紙)のフタの緑色シールをはがしてください。緑色のシールをはがしたらすぐに使用してください。時間がたつとチップが湿気を帯びて正しく測定できなくなることがありますので注意してください。 |
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8) 血糖測定のためのチップ(試験紙) (3) フタを完全にとってください。このようになりましたか。灰色のケースの中にチップ(青色のプラスチック部分)が入っているのがわかりますか。 |
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9) 血糖計本体とチップの接続(1) 灰色のケース(中にチップが入っています)を血糖計本体の先に押し込みます。 |
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10) 血糖計本体とチップの接続(2) まっすぐに奥まで押し込んでください。カクっと奥まではまる感じがするまでしっかり押し込んでください。はまり方が悪いと正しく測定することができないので注意してください。 |
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| 11) 血糖計本体とチップの接続(3) 左のように灰色部分のケースだけを抜いてください。これでチップが本体にはまりました。ケースは外れますが、青色の部分が残ります。なお、この時、チップのケースは捨てずにとっておいてください。これは廃棄する時に使います。 |
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12) 血糖計本体とチップの接続(4) 拡大すると左のようになります。ツブツブの穴の中に白っぽいものが見えますか。これが試験紙です。ようやく紙(試験紙)を見ることができましたね。 |
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13) 血糖計本体の準備OK(1) 「ピピッ」と音が鳴り、「Ok」と表示され、血糖計本体はスタンバイ状態となります。 |
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14) 針刺し用ペンの針刺しの深さの調節 左写真のダイヤルを動かして、針刺しの深さを調節してください。メモリとマークを合わせてください。「ハートマークと1」が「やわらかく、薄い皮膚」、「2、3」が「平均的な皮膚」、「4」が「厚くて、かたい皮膚」を意味します。初めての方は「1」から始めるのが良いでしょう。 |
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15) 針の準備(1) 次に針をつけます。左に見える2つをご用意ください。小さい方が針で、もう一つの白く見えるのが針刺し用のペンです。 |
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16) 針の準備(2) 左側の針のオレンジ色のキャップをつけたまま、右側の針刺し用のペンに差し込んでください。つき当たるまでまっすぐしっかり差し込んでください。 |
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17) 針の準備(3) 差し込むとこのようになります。 |
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18) 針の準備(4) 針をつけている時は、左写真のボタン(緑で「押す」と書かれているもの)は押さないようにしてください。誤ってボタンを押してしまった時は、写真の21)、22)をご覧ください。 |
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19) 針の準備(5) 次にオレンジ色のキャップを針から外します。 |
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20) 針の準備(6) このようになります。なお、オレンジ色のキャップは捨てないでください。廃棄の時に必要になります。 |
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21) 針の準備(7) 誤った場合の処置 写真18)のように、誤ってボタンを押してしまった場合、針が出なくなります。その場合、針をつけたまま、右に見える水色のレバーをひいてください。ボタンを押していなくても、一度、針刺し用ペンにとりつけた針をはずしてしまうと、再度とりつけても正しくセットすることができないので、未使用でも一度はずした針や使用済みの針を針刺し用ペンにつけないでください。 |
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22) 針の準備(8) 誤った場合の処置 左写真では、右手親指で水色のレバーをひいています。「カチッ」と音がするまでひいてください。 |
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23) 指をよくマッサージする 指先から血液を採取しますので、手を心臓より下におろして、指をよくマッサージしてください。 |
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24) 指に針を刺す(1) 針を刺す場所を探します。基本的には指の側面を選んでください。左右どちらの指でも構いません。写真のような箇所に当てるのが一般的です。 |
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25) 指に針を刺す(2) ここでプッシュボタンを押してください。一瞬、チクッとします。 |
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26) 血液を出す 針を刺したら、離してください。血液が2.5ミリ位の球状になるまで、指先を軽く押して血液を出してください。左のような感じになります。痛みはさほどありません。 |
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27) 血液の量を確認する 左は針刺し用ペンに明記してある「血液量目安」のマークです。サイズは約2.5mmで実寸です(左写真ではわかりやすいように拡大しています)。指から出てきた血液がこの目安のサイズと同じになるまで指から血液が出るようにします。 |
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28) 指の血液をチップで触れる 「Ok」が表示されている血糖計本体のチップの先端を2.5ミリ球状の血液に軽くつけてください。ぐいと皮膚に押し付けないでください。 |
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29) チップが血液を吸収する つけると左のようになります。「ピー」と鳴るまで先端につけてください。音が鳴ったら、離してください。測定完了までの秒数が液晶画面に表示されます。 |
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30) 数秒後、血糖値が明示される 「ピー」と音が鳴り、血糖値が表示されます。食後2時間内と空腹時では血糖値が大きく異なります。付属のマニュアルに明記された「血糖値のめやす」を参考にしてください。ちなみに、左のケースは、食後すぐに測定したものです。「食後2時間で120〜169」が「良」ですので、「良」の中間ぐらいと評価できるでしょう。なお、マニュアルに「優」、「良」、「可」、「不可」の4段階で食後2時間、空腹時の血糖値が明示されていますのでそこだけ切り抜いて使うのもよいでしょう。 |
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31) 血糖計本体からチップを外す(1) 写真11)でとっておいた空の灰色のチップのケースを、血糖計本体の青色の試験紙の入ったプラスチック部分にかぶせてください。 |
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32) 血糖計本体からチップを外す(2) このようになりましたか。 |
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33) 血糖計本体からチップを外す(3) 左のように先端部分の水色のひっかけバーを前に押し出してください(右手親指の所)。灰色のチップカバーと共に、チップ全体がはずれます。 |
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34) 血糖計本体からチップを外す(4) 左のようになりましたか。これでチップ(試験紙)は使用済みとなります。再利用はできません。 |
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35) 電源を切る この状態になった時、血糖計本体の電源を切ってください。 |
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36) 血糖計本体にキャップをかぶせる 血糖計本体に左のように保護キャップをかぶせてください。 |
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37) 針刺し用ペンから針を外す(1) 針刺し用ペンに取り付けてある針にオレンジのキャップをかぶせてください。 |
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38) 針刺し用ペンから針を外す(2) このようになりましたか。 |
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39) 針刺し用ペンから針を外す(3) 針刺し用ペンから針全体を外してください。 |
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40) チップ(試験紙)と針は使い捨てです 一度使われたチップ(試験紙)と針は使い捨てです。1度使用したものは再利用できません。血液が付着していますので、充分に気をつけて破棄してください。 |
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| | 41)
セットの後片付け 血糖計本体、針刺し用ペン、チップ(試験紙)、針を収納箱の中に片付けます。なお、箱の中にはチップが5個、針も5個収納することができます。 |
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| | 42)
箱のフタを閉め、保管します 収納後、フタを閉めて、適切な場所に保管してください。なお、箱はコンパクトですので、どこにでも携帯できます。 |
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 | 43)
チップ(試験紙)は消耗品です 本機器での血糖測定にはチップ(試験紙)が測定1回につき1つ必要です。1度用いたチップは再利用することはできません。なお、チップは別売しております。消費税・送料込みで1箱(30個入り)で4,800円です。 |
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44) 針も消耗品です 本機器での血糖測定には針が測定1回につき1本必要です。1度用いた針は再利用することはできません。なお、針もチップ同様に別売しております。消費税・送料込みで1箱(30本入り)で1,300円です。 |